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比較記事 / サーキュレーター

サーキュレーターを冬の暖房にも使うなら DCかACか。電気代・弱運転の音・型番の違いをアイリス・ボルネード・バルミューダ・山善で比較

EC最安値.com 編集部比較・掲載方針

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エアコンの設定温度を上げても足元だけ冷たい、という冬の悩みは、暖かい空気が天井付近にたまることから起きます。サーキュレーターは夏の冷房のための家電と思われがちですが、アイリスオーヤマ、ボルネード、バルミューダ、山善はいずれも冬に暖房と併用する使い方を案内しています。

冬の使い方は夏と少し違います。風を人に当てず、天井やエアコンの方向へ弱い風を長時間送ります。そうなると、カタログで目立つ最大風量や最大消費電力より、弱運転のときの消費電力と運転音のほうが効いてきます。この記事では、アイリスオーヤマ、山善、ボルネード、バルミューダの8機種を、メーカーが公表している最小・最大の消費電力、適用畳数、手入れ、保証で並べました。

冬はどこに置いて、どのくらいの強さで回すか

メーカーごとの案内は細部が違いますが、共通しているのは「風を人に当てない」ことです。

アイリスオーヤマは、部屋の隅からエアコンに向けて対角線上に置く方法を勧めています。家具があって対角線に置けない場合は、サーキュレーターを真上に向けて床から天井へ垂直に風を送ります。エアコンのない隣の部屋まで暖めたいときも、2部屋の間ではなくエアコンのある部屋の中央に置いて真上に向ける、としています。

ボルネードは公式 note で、10畳までの部屋ならエアコンに向けても天井に向けてもよく、10畳を超える部屋では冷気がたまる窓際などエアコンの近くに置くと書いています。部屋の隅から送ると冷たい風が部屋を横切って寒く感じるからです。運転は最初の数分だけ強めにして、空気が動き始めたら弱に下げます。

バルミューダは GreenFan C2 の冬の使い方として、暖房と併用して部屋の温度のムラをならすことと、換気しづらい時期の脱臭を挙げています。C2 はファンを上向き110°まで傾けられるので、操作部を正面に向けたまま天井へ風を送れます。

この使い方だと、強運転は最初の数分だけで、残りの何時間かは弱運転が続きます。電気代も音も、弱運転のときの数字で決まります。

8機種の公表スペック

数値はすべてメーカー公式サイトの仕様欄によるものです。メーカーが公表していない項目は「—」にしています。アイリスオーヤマと山善は定格 (最大) の消費電力だけを公表しています。

機種モーター適用畳数消費電力 (弱〜強)運転音 (弱〜強)首振り保証
アイリスオーヤマ PCF-SDC15T-ECDC28畳定格23W—上下左右 自動1年
アイリスオーヤマ PCF-SDC15TDC24畳定格25W—上下左右 自動1年
山善 YAR-ND152DC20畳定格15W—上下左右 自動1年
ボルネード 533DC-JPDC16畳2〜40W30dB以下〜60dBなし (上下の角度は手動)5年
ボルネード 5303DC-JPDC16畳3〜24W30dB以下〜57dBなし (上下の角度は手動)5年
ボルネード 633DC-JPDC30畳2〜32W30dB以下〜56dBなし (上下の角度は手動)5年
ボルネード 633-JPAC30畳30〜44W (60Hz)30〜48dB (60Hz)なし (上下の角度は手動)3年
バルミューダ GreenFan C2 (A02A)—20畳1.5〜26W20〜52dBなし (角度は手動で-10〜110°)1年

ボルネード 633-JP の 50Hz 地域での値は、消費電力が弱30W・中33W・強42W、運転音が弱30dB・強52dBです。

ボルネードの製品には首振りがありません。ボルネードの説明では、首を振ると壁や天井を伝って部屋を一周する大きな空気の流れが乱れるため、あえて付けていないそうです。洗濯物に左右から風を当てたい、ソファ周りに風を散らしたい、という用途ではアイリスオーヤマや山善のような自動首振り機のほうが扱いやすくなります。

ひと冬の電気代はDCとACでどのくらい違うか

11月から3月までの150日、毎日8時間 (計1,200時間) 回した場合で計算しました。単価は全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価 31円/kWh です。ボルネードの公式サイトも同じ単価で1時間あたりの電気代を載せています。

機種弱で1,200時間強 (定格) で1,200時間
ボルネード 633-JP (AC)約1,116円 (30W)約1,637円 (44W)
ボルネード 633DC-JP約74円 (2W)約1,190円 (32W)
ボルネード 533DC-JP約74円 (2W)約1,488円 (40W)
ボルネード 5303DC-JP約112円 (3W)約893円 (24W)
バルミューダ GreenFan C2約56円 (1.5W)約967円 (26W)
アイリスオーヤマ PCF-SDC15T-EC—約856円 (23W)
山善 YAR-ND152—約558円 (15W)

比べやすいのはボルネードの 633-JP と 633DC-JP です。本体寸法はどちらも幅30.5×奥行22.0×高さ35.0cmで、適用畳数も30畳と同じです。違うのはモーターで、弱運転の消費電力が30Wと2Wなので、ひと冬で約1,040円の差になります。

633-JP は弱にしても強の7割ほどの電力を使いますが、DC モーターの機種は弱運転で数W まで下がります。冬のように弱で長時間回す使い方ほど、DC の利点が出ます。

ただし金額だけで DC を選ぶ理由にはなりにくいです。ボルネード公式ストアの価格は 633-JP が18,700円、633DC-JP が27,500円 (いずれも税込) で、差額の8,800円を冬の電気代の差だけで埋めるには8シーズンほどかかります。夏も弱で同じ時間使うなら半分程度に縮みますが、それでも数年単位です。DC を選ぶ理由は、電気代よりも、ごく弱い風まで細かく絞れることと、保証が3年から5年に延びることにあります。運転音は、公表値では 633-JP も弱で30dBなので、最弱時の静かさはカタログ上は変わりません。

アイリスオーヤマの AC モデル (上下左右首振りの PCF-SC15T、18畳) は、上下左右首振り時の消費電力が38W/36W (50/60Hz) です。最大で1,200時間回しても約1,414円です。アイリスオーヤマは PCF-SDC15T-EC (23W) と AC 機の PCF-SC15T-EC (37W) を比べて「電気代約38%削減」としていますが、これは定格どうし、つまり最大運転どうしの比較です。弱運転の消費電力は公表されていないので、弱で長時間回したときの差はこの数字からはわかりません。夏に強めで短時間使うだけなら、AC でも電気代は大きく変わりません。

適用畳数は機種をまたいで比べられるか

サーキュレーターの適用畳数は、メーカーごとの基準で決められています。アイリスオーヤマは仕様の注記で「風量 (最大時) に基づいた当社基準により設定。適用畳数は目安です」と書いています。バルミューダも「適用畳数 (目安)」です。

同じアイリスオーヤマの 15cm 羽根でも、2019年発売の PCF-SDC15T は24畳・25W、2024年発売の PCF-SDC15T-EC は28畳・23Wです。消費電力が下がったのに畳数は増えています。ただ、これは同じメーカーの基準の中での変化です。アイリスオーヤマの28畳がバルミューダの20畳より強い風を出す、とは言い切れません。

部屋の広さに対して余裕を持たせるのは意味があります。冬は天井まで風を届けたいので、ボルネードも「エアコンや天井までしっかり風が届くパワーのあるサーキュレーターを使うこと」を挙げています。リビングで使うなら、部屋の畳数ちょうどではなく、ひと回り上の表示の機種を選んでおくと、弱めの設定で足ります。

型番が似ているモデルの違い

アイリスオーヤマ PCF-SDC15T と PCF-SDC15T-EC

末尾に「-EC」が付くかどうかで世代が変わります。

PCF-SDC15T は2019年3月発売です。風量は10段階で、首振りの正面では弱く、左右の端では強く送る衣類乾燥モードがあります。手入れは前面カバーを外せる構造です。

PCF-SDC15T-EC は2024年4月発売で、適用畳数が28畳に増え、消費電力は23Wに下がりました。工具なしで全分解でき、ファンやモーター周りまで掃除できます。上下の首振りは「下 (0〜25°)」「中 (15〜50°)」「上 (35〜60°)」「全範囲」から範囲を選べます。冬に天井側だけを往復させたいときに便利です。

一方で、PCF-SDC15T-EC の送風モードは連続のみで、衣類乾燥モードとリズム風はなくなっています。アイリスオーヤマは、左右の角度と上下の範囲を絞って洗濯物を狙う使い方を案内しています。風量は8段階に減り、1〜3が静音、8がターボという割り振りです。首振りの往復で風の強さを自動で変える専用モードを使いたいなら、旧型の PCF-SDC15T を選びます。

同じページに並ぶ KCF-SDC15T-EC は、28畳・23W・8段階は共通で、送風モードにリズムが加わり、上下首振りの「下」が0〜35°になっています。PCF-SDCC15T (WOOZOO のインテリアモデル) は24畳・25W・10段階で、衣類乾燥モードがあります。型番の一文字で中身が変わるので、購入前に末尾まで確認してください。

ボルネード 633-JP と 633DC-JP

633-JP は AC モーターのコアモデルで、風量は強・中・弱の3段階です。633DC-JP は2022年1月に発売された DC モデルで、ダイヤルで無段階に調整できます。電気代の差は上の表のとおりです。保証は 633-JP が3年、633DC-JP が5年です。

ボルネード 533DC-JP と 5303DC-JP

どちらも小型の DC モデルで、公式サイトの適用畳数は16畳までです。533DC-JP (2019年発売) は本体のダイヤルで無段階に調整するシンプルな作りで、リモコンもタイマーもありません。5303DC-JP (2018年6月発売) は1〜99の99段階をボタンとリモコンで操作し、1〜12時間のオフタイマーが付きます。上下の角度は下向き10°から上向き90°まで動きます。

冬に床へ置いて天井へ向けると、本体のダイヤルまでかがむことになります。ソファや布団から操作したい、寝るときにタイマーで止めたいなら 5303DC-JP、置きっぱなしで常時弱運転なら 533DC-JP で足ります。最大消費電力は 5303DC-JP が24W、533DC-JP が40Wです。

なお、販売店によっては 5303DC-JP を「〜14畳」「消費電力31〜3W」と載せていることがあります。公式サイトの現在の仕様欄は「〜16畳」「24〜3W」です。

山善 YAR-ND151 と YAR-ND152

山善は2026年6月に YAR-ND151 を YAR-ND152 に型番変更しました。山善が挙げている変更点は消費電力の17Wから15Wへの変更だけです。20畳・風量7段階・上下90°と左右60°の自動首振り・入切タイマーは共通なので、YAR-ND151 が安く残っていればそちらで困ることはありません。左右の首振りは60°と狭めです。

保証を長くする買い方

保証期間は、アイリスオーヤマと山善が1年、ボルネードが DC モデル5年・AC モデルの 633-JP が3年、バルミューダが1年です。

ボルネードの公式ストアで 533DC-JP と 5303DC-JP を買うと、メーカー保証が1年延長されます (633DC-JP は対象外)。バルミューダもオンラインストアで買うと保証が1年延びて2年になります。通販サイトの価格差が小さいときは、公式ストアも候補に入れておくとよいでしょう。

ボルネードの DC モデルには、登録するとモーター部分の保証が10年に延びるサービスがありましたが、2025年3月25日で終了しています。古いレビュー記事に「モーター10年保証」とあっても、現在は登録できません。

掃除のしやすさ

サーキュレーターは吸い込んだ空気のホコリが羽根やガードに付きます。冬にも使うなら一年中出しっぱなしになるので、手入れのしやすさは長く使ううえで効いてきます。

機種外せる部品工具
アイリスオーヤマ PCF-SDC15T-EC全分解 (ファン・モーター周りまで)不要
アイリスオーヤマ PCF-SDC15T前面カバー—
山善 YAR-ND152前面ガード・羽根・スピンナー不要
ボルネード 533DC-JP / 633DC-JP / 633-JPカバー・プロペラドライバーが必要
バルミューダ GreenFan C2ホコリがたまりやすいパーツ (水洗い可)—

ボルネードはカバーをネジで留めています。633-JP の場合、吸気口の奥の3か所 (時計の2時・6時・10時の位置) のネジを外すとカバーが取れ、プロペラは真上に引き抜きます。工具が要るぶん手間は増えますが、ボルネードは連続運転を前提にしていて、月に1回は電源を切って点検を兼ねて掃除するよう求めています。

バルミューダ GreenFan C2 は送風経路に脱臭フィルターがあり、6か月に1回の交換が推奨されています。交換用の A02A-D100 は1枚2千円前後で、年2枚使うとフィルター代は電気代 (強で1,200時間回しても約967円) を上回ります。脱臭が要らなければ、ほかの機種で十分です。

条件別の選び方

リビングで冬も夏も使い、部屋干しにも回したい場合は、アイリスオーヤマの PCF-SDC15T-EC がいちばん条件に合います。28畳の表示、上下左右の自動首振り、範囲を選べる上下首振り、工具なしの全分解がそろっています。部屋干しの専用モードを重視するなら、旧型の PCF-SDC15T を選びます。

安く DC モーター機を一台置きたいなら、山善の YAR-ND152 (または型番変更前の YAR-ND151) です。定格消費電力15Wは8機種の中でいちばん小さく、前面ガードと羽根は工具なしで外せます。

ひと冬じゅう弱で回しっぱなしにする、寝室で最弱の音を気にする、長く使いたい、という場合はボルネードの DC モデルです。最小2〜3Wまで絞れ、保証は5年あります。16畳表示の 533DC-JP と 5303DC-JP は個室や10畳前後の部屋向き、LDK や天井の高い部屋なら30畳表示の 633DC-JP です。首振りがないので、洗濯物に左右から風を当てる使い方はアイリスオーヤマや山善のほうが得意です。

運転音の公表値がいちばん低いのはバルミューダ GreenFan C2 の20dBです。ペットや料理のにおいも気になる部屋で、フィルター代を払える人に向いています。

夏に強めで短時間だけ使い、冬はあまり使わないなら、AC モーターの機種でも電気代はほとんど変わりません。ボルネードの 633-JP は風量3段階で細かい調整はできませんが、本体と適用畳数30畳は 633DC-JP と同じで、保証も3年あります。

サーキュレーターを買わなくていい人、タワー型を選ばないほうがいい人

こたつ、電気毛布、ホットカーペットのように体を直接温める暖房だけで過ごしているなら、部屋の空気を混ぜても暖かさはほとんど変わりません。サーキュレーターが役に立つのは、エアコンや石油ファンヒーターのように部屋の空気を暖める暖房を使っていて、天井付近と足元に温度差がある場合です。

夏に体に風を当てて涼むのが主な目的なら、扇風機のほうが向いています。ボルネードは、サーキュレーターは扇風機より強い風を作るぶん風切り音が大きくなると説明しています。

タワー型の送風機は、冬の使い方には向きません。ボルネードの説明では、タワー型は上下の風向き調整がないため横方向の循環が中心になり、天井の高い部屋の上下の温度差解消には向かないとしています。夏に部屋の隅々で風を感じたい用途では強みがありますが、冬の暖気を下ろす目的なら首を天井に向けられる通常型を選んでください。

暖房器具そのものの電気代や灯油代は、石油ファンヒーターの記事とデロンギのヒーターの記事で計算しています。

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出典

  • アイリスオーヤマ サーキュレーターアイ DC JET 〜24畳 / 〜28畳 / 〜30・45畳 商品仕様 (irisohyama.co.jp)
  • アイリスオーヤマ サーキュレーターアイ DC JET 特設ページ (適用畳数の注記、衣類乾燥モード対応機種、前面カバー)
  • アイリスオーヤマ サーキュレーターアイ 上下左右首振りタイプ 商品仕様 (PCF-SC15T)
  • アイリスプラザ PCF-SDC15T-EC 商品ページ (全分解の説明)、アイリスプラザメディア「サーキュレーターの使い方〜冷暖房に効果的な設置方法〜」
  • 山善 DCサーキュレーター YAR-ND152 商品情報 (book.yamazen.co.jp、型番変更の注記)
  • ボルネード公式サイト 533DC-JP / 5303DC-JP / 633DC-JP / 633-JP 製品ページ、よくある質問
  • ボルネード公式 note「冬、サーキュレーターはどこに置いて、どう使う?《基本編2》」
  • バルミューダ GreenFan C2 スペック / 風の使い方 / アクセサリ
  • 価格.com 製品情報 (PCF-SDC15T、PCF-SDC15T-EC、5303DC-JP の発売時期)
  • 全国家庭電気製品公正取引協議会 電力料金目安単価 (31円/kWh)

FAQ

Q.冬にサーキュレーターを使うと寒くなりませんか?
A.風が体に当たると寒く感じます。アイリスオーヤマもボルネードも、風を人に当てず、天井付近にたまった暖かい空気やエアコンの方向へ送るよう案内しています。ボルネードは最初の数分だけ強めに回し、空気が動き始めたら弱に下げる使い方を勧めています。
Q.DCモーターとACモーターで電気代はどのくらい違いますか?
A.同じ本体のボルネード 633-JP (AC) と 633DC-JP (DC) で比べると、公表されている弱運転の消費電力は30Wと2Wです。11月から3月の150日、1日8時間を弱で回すと、目安単価31円/kWhで約1,116円と約74円になります。強運転では44W (60Hz) と32Wなので差は小さくなります。
Q.アイリスオーヤマの PCF-SDC15T と PCF-SDC15T-EC は何が違いますか?
A.PCF-SDC15T は2019年3月発売で適用畳数24畳・消費電力25W・風量10段階、衣類乾燥モード付きです。PCF-SDC15T-EC は2024年4月発売で28畳・23W・風量8段階になり、工具なしで全分解して洗えるようになりました。一方で送風モードは連続のみで、専用の衣類乾燥モードはなく、首振りの範囲を絞って洗濯物に風を当てる方式です。
Q.ボルネードの 533DC-JP と 5303DC-JP はどちらがいいですか?
A.どちらも公式サイトの適用畳数は16畳までです。533DC-JP はダイヤル式の無段階調整で消費電力2〜40W、5303DC-JP はボタンとリモコンで99段階、1〜12時間のオフタイマー付きで消費電力3〜24Wです。床に置いて天井に向けたまま操作したいなら、リモコンとタイマーがある 5303DC-JP のほうが扱いやすくなります。
Q.タワー型のサーキュレーターや扇風機ではだめですか?
A.ボルネードは、タワー型は上下の風向き調整がないため横方向の循環が中心で、天井の高い部屋の上下の温度差解消には向かないと説明しています。冬に天井付近の暖気を下ろしたいなら、首を上に向けられる通常型を選んでください。

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