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比較記事 / 住宅用火災警報器

火災警報器が10年を過ぎたら。天井の型番で年数を調べて、けむり当番 SHK484551 に替えるまで

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実家に帰ったとき、寝室の天井に付いている火災警報器の側面に「2009年」と手書きされているのを見つけた。あるいは夜中に廊下のどこかから「ピッ」と短い音が鳴り、しばらくするとまた鳴る。住宅用火災警報器を見直すきっかけは、たいていこのどちらかです。

住宅用火災警報器は、新築住宅では2006年6月から、既存住宅でも2011年6月までに全国で設置が義務になりました。その時期に付けたものは、ほとんどが10年を超えています。日本火災報知機工業会、消防庁、パナソニックはいずれも、設置から10年を目安に本体を交換するよう案内しています。

この記事では、天井の警報器が何年目かを型番とマークで確かめる方法から、パナソニックのけむり当番の型番の違い、何台必要か、取り外した警報器の捨て方までを順に整理します。

天井の警報器が何年目かを確かめる

まず本体を見ます。多くの製品には設置したときに年月を書き込む欄があり、本体の裏側には製造年月が印字されています。設置年月が空欄でも、製造年月がわかればおおよその年数は見当がつきます。

裏側を見るには本体を外す必要があり、天井の高いところでの作業になります。脚立に乗る前に、本体の表に出ている2つの手がかりを確かめると済むことがあります。

NSマークが付いていれば10年を超えている

住宅用火災警報器は、2014年4月から国家検定の対象になりました。それより前は、日本消防検定協会の鑑定に合格した製品に「NS」の丸いマークが付いていました。日本火災報知機工業会の資料によると、NSマーク付きの警報器は2015年3月まで製造され、2019年4月からは検定合格品だけが販売されています。

つまり、本体に NS マークがあれば、製造から10年以上たっていることになります。作動試験で鳴ったとしても、交換を考える時期です。

パナソニックのけむり当番は型番で時期がわかる

パナソニックの「けむり当番」は、型番から発売時期をたどれます。住宅会社や工事店向け (電材ルート) の薄型単独型 (電池式・移報接点なし) を中心に、パナソニックの品番情報から発売日と生産終了日を並べました。

型番発売生産終了認定の種類
SH28455 (一般型)2007年6月2009年12月NS (鑑住第19~24号)
SH28455K (一般型)2008年11月2013年3月NS (鑑住第20~23号)
SH384552008年11月2012年12月NS (鑑住第20~32号)
SH38455K2012年7月2014年12月NS (鑑住第20~32号)
SHK384552014年7月2019年9月国家検定 (住警第26~117号)
SHK484552019年2月2023年6月国家検定
SHK48455K2023年4月2026年3月国家検定
SHK4845512025年12月販売中国家検定 (住警第30~7号)

義務化の時期に付けられたけむり当番は、SH28455 や SH38455 のように「SH」で始まる型番です。この表と、パナソニックが公開している過去の品番の一覧を見る限り、検定制度に切り替わったあとの製品は「SHK」で始まっています。家電量販店やホームセンター向けの型番 (SH6000P、SH6030P など末尾が P のもの) も同じで、SH で始まっていれば NS マークの時代の製品です。

SHK38455 は製造時期が2014年から2019年に広がっているので、これだけでは10年を超えたかどうか決められません。裏の製造年月を見てください。

「ピッ」と鳴ったときの聞き分け

住宅用火災警報器は火災のとき以外にも、電池切れや故障を音で知らせます。音の出方はメーカーや製品で違いますが、パナソニックの薄型単独型 (SHK484551 など) は次のように鳴ります。

状態音ランプ (赤)
火災を感知ピューピュー 火事です 火事です点滅
電池切れ「ピッ 電池切れです」を3回、その後約40秒ごとに「ピッ」。約1時間ごとに繰り返し、約1週間続く約8秒おきに点滅
故障「ピッピッピッ 故障です」を3回、その後約40秒ごとに「ピッピッピッ」約8秒おきに点滅
交換時期 (設置後約10年)音は鳴らない。停止ボタンを押すと「ピッピッピッピッ 警報器の交換時期です」5分おきに4回点滅

夜中に間をあけて「ピッ」と一度だけ鳴る音は、ほとんどの場合電池切れです。日本火災報知機工業会の資料では、電池切れの警報は72時間以上続くものとされています。どの部屋の警報器か分からないときは、ランプが点滅している1台を探します。メーカーごとの警報音は、工業会の「とりカエル」のサイトで聞き比べられます。

連動型を使っている家では、電池切れと故障の警報はほかの警報器に伝わりません。鳴っているのはその1台だけです。

電池だけ替えればいいか

パナソニックの電池式は、専用リチウム電池 (品番 SH384552520) を買えば利用者が自分で電池を交換できます。ただしパナソニックは、約10年使った警報器は内蔵の電子部品の寿命で火災を感知しない恐れがあるとして、本体ごとの交換を勧めています。日本火災報知機工業会も同じ立場です。

工業会の資料には、アメリカの NFPA (全米防火協会) の調査が引用されています。設置から8~10年たった住宅用火災警報器のうち、正常に動いたのは3分の1で、3分の1は動かず、残りの3分の1は取り外されていました。電池を新しくしても、本体の部品は10年分古いままです。

電池だけの交換で済ませていいのは、設置から数年しかたっていないのに電池が切れた場合くらいです。義務化の頃に付けたものなら、本体ごと替えたほうが確実です。

何台、どの部屋に必要か

設置する場所は、国の基準にもとづいて市町村の火災予防条例で決められています。全国どこでも必要なのは次の場所です。

  • ふだん寝ている部屋 (来客用の部屋は除く)
  • 寝室がある階の階段の上部 (1階など避難しやすい階の階段は除く)
  • 3階建てで寝室が1つの階にしかない場合など、条件によって追加の階段や廊下

たとえば2階建てで、2階に寝室が2部屋、1階の和室を親の寝室にしている家なら、寝室3台と2階の階段上部1台で、最低4台です。

これに加えて、台所や居間にも付けるよう条例で定めている市町村があります。東京都はその一つで、居間・子ども部屋・寝室などふだん使う居室、階段、台所のすべてに設置が必要です。自分の地域の基準は、市区町村の消防本部の案内か、日本火災報知機工業会の「市町村条例別の設置場所」で確認できます。

煙式と熱式の使い分け

寝室と階段には、煙を感知する煙式 (光電式) が必要です。台所は調理の煙や湯気で誤って鳴ることがあるため、一定の温度で鳴る熱式 (定温式) を付けてもよいことになっています。

ただ、煙式のほうが熱式より早く火災に気づけます。東京消防庁は台所にも煙式を付けることを勧めています。台所で調理のたびに煙式が鳴って困ったことがあるなら熱式、そうでなければ煙式で揃えるとよいでしょう。

なお、分譲マンションなどでスプリンクラー設備や自動火災報知設備が基準どおりに付いている住戸は、住宅用火災警報器の設置が免除されます。天井に付いているのが建物の自動火災報知設備の感知器なら、自分で交換するものではないので管理会社に確認してください。

けむり当番の SHK484551・SHK48455K・SHK70301P の違い

パナソニックの単独型を買おうとすると、よく似た型番が3つ並んでいます。性能はどれも同じで、違うのは発売時期と、売っている店と、あかりの有無です。

SHK484551SHK48455KSHK70301P
位置づけ現行品 (SHK48455K の後継)2026年3月生産終了量販店・ホームセンター向け
発売2025年12月23日2023年4月1日2019年2月21日
感知方式煙式 (光電式2種)煙式 (光電式2種)煙式 (光電式2種)
警報音1mで約90dB1mで約90dB1mで約90dB
電池寿命約10年約10年約10年
あかり (白色LED)なしなしあり
包装化粧箱化粧箱ブリスタパック
質量 (電池含む)約105g約105g約105g

SHK484551 は、2026年1月から SHK48455K の後継品 (同等性能) として扱われています。パナソニックの品番一覧でも、SHK48455K の後継品は SHK484551 です。新しい型番になったからといって機能が増えたわけではないので、在庫が残っている SHK48455K が安ければ、それを選んでかまいません。和室向けの色違いは SHK484551Y です。

SHK70301P は、パナソニックが「同じ性能の商品を品番を変えて販売しているもの」と説明している量販店向けの型番です。違いは販売ルートと包装、それに火災のときに白色 LED で部屋をほのかに照らす「あかり」が付いていることです。夜中に目を覚まして暗い中を逃げることになる寝室や階段では、あかり付きを選ぶ意味があります。

台所用の熱式 (ねつ当番) も同じ関係で、SHK481551 が SHK48155K の後継品、SHK7040P が量販店向けの型番です。

交換するときに気をつけたいのが取付ベース (天井にネジで留める台座) です。パナソニックは、SHK48455・SHK484551 と、部品不足の時期に代わりに出していた SHKN48455 のベースは共通ではないと案内しています。新しい警報器には新しいベースが同梱されているので、古いベースは外してベースごと付け替えます。一般型のねつ当番 (SH28155 など) から SHK481551 に替える場合について、パナソニックは取付ネジの間隔が 66.7mm で新旧同じだとしています。

単独型で足りる家、連動型にしたほうがいい家

単独型は、煙を感知した警報器だけが鳴ります。連動型は、1台が感知すると家中の警報器が一斉に鳴ります。いまは配線工事の要らないワイヤレス (無線) 連動型が主流です。

消防庁は秋季全国火災予防運動 (毎年11月9日から15日) の資料で、本体を交換する際には連動型など付加的な機能を持つ機器にするよう呼びかけています。住宅火災で亡くなる人の7割以上は65歳以上です。2階で寝ている親が、1階の台所で起きた火災の警報に気づけるかどうかを考えると、2階建て以上の家では連動型にする理由があります。気密性の高い家では、ほかの部屋の警報音が聞こえにくいことも理由になります。

パナソニックのワイヤレス連動型は、親器1台と子器14台までの計15台をつなげます。煙式と熱式を混ぜて使えます。連動先が鳴り始めるまでは約0.5~10秒 (環境によっては20秒程度) です。部屋の名前を登録しておくと「○○の部屋で火事です」と火元を音声で知らせます。

2025年12月23日には工事店向けの連動型も新しい型番 (親器 SHK42712K など) に切り替わりましたが、パナソニックは従来の薄型・一般型のワイヤレス連動型と混在して使えると説明しています。量販店向けの親器・子器セット SHK79022P と工事店向けの子器を組み合わせることもできます。連動はパナソニックの製品同士で組む前提なので、他社製の警報器とは混ぜずに考えてください。

費用は単独型よりかなり上がります。工事店向けのメーカー希望小売価格 (税抜) は、けむり当番の親器 SHK42712K が12,200円、子器 SHK42422K が11,800円、ねつ当番の子器 SHK42128K が11,300円です。先ほどの4台の家を希望小売価格で揃えると、親器1台と子器3台で47,600円 (税抜) になります。実売はこれより下がりますが、単独型 (オープン価格) を4台買うのと比べると数倍の差です。

ワンフロアのマンションや平屋で、どの部屋にいても警報音が聞こえる間取りなら、単独型で足ります。

ホーチキ製が付いている家と、パナソニック以外の選択肢

ホーチキは2003年から住宅用火災警報器を作ってきましたが、2025年3月21日に生産販売の終了を発表しました。生産は2025年3月31日に終了し、販売も2026年3月31日までで終える予定と発表していたため、新品はほぼ手に入りません。対象は単独型の SS-2LT-10HCC などと、無線連動型の SS-2LRA-10HCC などです。故障の問い合わせ先として、専用の電話窓口 (0800-919-7012) が案内されています。

ホーチキの警報器が10年を迎えたら、他社製に替えることになります。無線連動型を使っている家では、販売が終わると壊れた1台だけを同じ系統で買い足すことが難しくなります。連動させる警報器をまとめて入れ替える前提で予算を組んでください。

パナソニック以外では、ニッタンの「けむタンちゃん10」KRH-1B が量販店や通販で手に入りやすい煙式の単独型です。光電式2種、専用リチウム電池で電池寿命は約10年、警報は男女の声が交互に流れます。外径100mm・高さ40.5mm・約130g (電池含む) なので、高さ約2.5cmのけむり当番の薄型と比べると厚みがあります。末尾に「-X」が付く KRH-1B-X はブリスタパック包装の製品です。

どのメーカーを選ぶ場合も、本体に日本消防検定協会の検定合格の表示があることを確かめてください。住宅用火災警報器は消防法の検定対象で、合格表示のないものは販売や販売目的の陳列が禁じられています。通販では海外製の安い煙感知器も見かけますが、合格表示が確認できないものは、設置が義務づけられた警報器の代わりとして選ばないでください。

今は買わなくていい場合

設置から10年たっておらず、作動試験 (本体のボタンを押すか、引きひもを引く) で「正常です」などの音声や警報音が鳴るなら、まだ交換しなくてかまいません。SHK484551 などパナソニックの現行の薄型は、設置から約10年たつと赤いランプの点滅で交換時期を知らせるので、それを待ってもよいでしょう。

賃貸住宅では、条例上は貸主・管理会社・入居者のいずれにも設置と維持の義務がありますが、実際には貸主が付けていることが多いとされています。電池切れや交換時期に気づいたら、自分で買う前に管理会社へ連絡してください。

外し方と捨て方

天井に付いた警報器は、本体を取付ベースに押し付けながら左に回すと外れます。続いてベースのネジをドライバーで外します。壁にネジ1本で引っ掛けているタイプは、ネジをゆるめて外します。高いところの作業なので、脚立は安定した場所に立て、できれば誰かに支えてもらってください。

新しい警報器を付けたら、設置年月を記入し、作動試験で鳴ることを確かめます。

外した警報器は、分解せずに本体から電池を取り外し、本体と電池を分けて自治体のルールで捨てます。電池は保護フィルムをはがさず、コネクタ部分に絶縁テープを巻いてください。絶縁しないまま捨てると、ショートして発火や破裂の原因になります。東京消防庁は、本体は不燃ごみ、電池は有害ごみに分ける自治体が多いとしたうえで、各自治体のルールに従うよう案内しています。

照明も同じ時期に付けたまま使い続けているなら、蛍光灯の製造禁止とLEDシーリングライトへの交換の記事もあわせて確認してみてください。冬に石油ファンヒーターを使う家では、石油ファンヒーターの記事で給油と灯油の扱いをまとめています。

出典

  • 一般社団法人 日本火災報知機工業会「住宅用火災警報器 設置・交換ガイドブック」(令和2年3月) https://www.kaho.or.jp/pages/keiho2/docs/poster/guidebook-koukan-202003.pdf
  • 日本火災報知機工業会「市町村条例別の設置場所」 https://www.kaho.or.jp/pages/keiho2/page-keiho2-01-01.html
  • 消防庁予防課「住宅用火災警報器Q&A」 https://www.fdma.go.jp/relocation/html/life/yobou_contents/qa/
  • 消防庁「令和7年秋季全国火災予防運動の実施」(令和7年11月7日) 参考資料
  • 日本消防検定協会「住宅火災対策」 https://www.jfeii.or.jp/learn/alarm/
  • 東京消防庁「鳴りますか?住宅用火災警報器」、「住宅防火 いのちを守る 7 住宅用火災警報器を全ての居室・台所・階段に設置し、定期的な作動確認をしましょう」
  • パナソニック 住宅用火災警報器 電池式 単独型、電池式 ワイヤレス連動型 (AiSEG連携機能付) 製品情報 (www2.panasonic.biz)
  • パナソニック Vカタ 品番詳細 (SH28455、SH28455K、SH38455、SH38455K、SHK38455、SHK48455、SHK48455K、SHK484551、SHK70301P、SHK42712、SHK42712K、SHK48155K、SHK481551)
  • パナソニック よくあるご質問「SHK48455の後継品は何ですか」「SHK48455(K)とSHK70301Pはどこが違うのですか」「SHK48455、SHK484551とSHKN48455のベースは共通ですか」「一般型ねつ当番電池式単独型の SH28155、SH28155K が設置後10年経過したので取り替えたい」「住宅用火災警報器(電池式)の電池は交換できますか」「住宅用火災警報器新商品(2025年12月23日発売)は従来のワイヤレス式と互換性はありますか」「ワイヤレス連動型住警器の互換性について知りたい」
  • パナソニック SHK70301P、SHK79022P 仕様・詳細情報 (panasonic.jp)
  • ホーチキ「住宅用火災警報器の生産及び販売終了に関するお知らせ」(2025年3月21日)
  • ニッタン 住宅用火災警報器 単独型 音声タイプ 製品情報、アスクル KRH-1B 商品仕様

FAQ

Q.けむり当番の SHK484551 と SHK48455K は何が違いますか?
A.パナソニックは SHK484551 を SHK48455K の後継品 (同等性能) としています。どちらも煙式 (光電式2種) の電池式単独型で、警報音は1mで約90dB (検定基準にもとづく自社測定)、電池寿命は約10年です。SHK484551 は2025年12月23日発売、SHK48455K は2026年3月31日に生産終了しました。性能で選び分ける必要はないので、店に残っているほうを価格で選んでかまいません。
Q.火災警報器が「ピッ」と鳴るのは電池切れですか? 電池交換で済みますか?
A.「ピッ」という短い音や「ピッ 電池切れです」が間をあけて鳴るのは電池切れの合図です。パナソニックの薄型単独型は約1週間鳴り続けます。交換用の専用電池 (SH384552520) で電池だけ替えることもできますが、パナソニックと日本火災報知機工業会は、設置から10年前後たっている場合は電子部品の劣化もあるため本体ごとの交換を勧めています。
Q.NSマークが付いた火災警報器はまだ使えますか?
A.日本火災報知機工業会によると、NSマークの付いた住宅用火災警報器は2015年3月まで製造されていました。2014年4月からは国家検定の合格品に切り替わっています。NSマークが付いているなら製造から10年以上たっているので、作動試験で鳴ったとしても本体の交換を検討する時期です。
Q.火災警報器は家のどこに何台必要ですか?
A.全国共通で必要なのは、ふだん寝ている部屋 (寝室) と、寝室がある階の階段の上部です (1階など避難しやすい階の階段は除きます)。台所や居間などにも必要かは市町村の火災予防条例で決まっていて、東京都はすべての居室・台所・階段に設置が必要です。お住まいの消防本部の案内で確認してください。
Q.ホーチキの火災警報器が付いていますが、同じものに交換できますか?
A.ホーチキは住宅用火災警報器の生産を2025年3月31日に終了し、販売も2026年3月31日までで終える予定と発表していたため、新品はほぼ手に入りません。同じメーカーの製品には交換できないので、パナソニックやニッタンなど他社の検定合格品に替えることになります。ホーチキの無線連動型を使っている家では、連動させる警報器をまとめて入れ替える前提で考えてください。

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