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比較記事 / 直管LED・ベースライト

直管蛍光灯をLEDにするとき、管だけ差し替えていい器具と、器具ごと替えるべき器具

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台所の天井の細長い蛍光灯が、点けるたびにしばらくチカチカするようになった。管の両端は黒ずんでいる。替えの管を買いに行くと、売り場には「工事不要」と書かれたLEDの直管ランプが並んでいて、蛍光灯は製造禁止になるという張り紙もある。このとき決めることは、蛍光管をもう一度買うか、LEDの管を差すか、器具ごとLEDに替えるか、の3つです。

工事不要の直管LEDランプで済ませてよいのは、点灯管 (グロー球) の付いた器具で、まだ使い始めて8年未満のものに限られます。点灯管のない器具 (ラピッドスタート式・インバーター式) や、10年を超えた器具は、管だけを替えようとせず、電気工事店に頼んで器具ごとLEDベースライトにするほうが、安全面でも電気代でも有利です。

丸い蛍光灯のシーリングライトについては、丸形蛍光灯とLEDシーリングライトの記事にまとめています。この記事は、台所・洗面所・廊下・車庫などにある直管蛍光灯の器具の話です。

直管蛍光灯はいつまで作られるか

水銀に関する水俣条約にもとづき、一般照明用の直管蛍光ランプは製造と輸出入が禁止されます。環境省の案内では、直管形のうちハロりん酸塩の蛍光体を使ったもの (一般形) は2027年1月1日から、それ以外 (三波長形) は2028年1月1日から禁止です。Hf 蛍光灯の FHF32 も直管形に含まれます。

使うこと、売ること、買うことは禁止されません。ただし店頭から消える時期はメーカーの生産終了で決まり、パナソニックは直管の三波長形を2027年9月末に生産終了とし、一般形はすでに2025年6月末で終えています。

手元の管が三波長形かどうかは品番で見分けます。たとえばパナソニックの「FL40SS・EX-N/37」のように「EX」が入っていれば三波長形で、パナソニックの場合は2027年9月末まで生産が続きます。「EX」も「3波長形」の表示もない管は一般形で、同じ品番の新品はもう作られていません。

器具の点灯方式を見分ける

直管蛍光灯の器具には、点灯させる仕組みが3種類あります。LEDにする方法を決める前に、自分の器具がどれかを確かめます。

点灯方式点灯管 (グロー球)銘板の書き方の例使う蛍光ランプの記号
グロースタータ式ありグロースタータ式、グロー式FL
ラピッドスタート式なしラピッドスタート式、ラピッド式FLR、FL
インバーター式なしインバーター式、半導体式、電子式、Hf式FHF、FL

表は NITE (製品評価技術基盤機構) の資料の記載例をもとにしています。いちばん確実なのは器具の銘板 (本体のラベル) で、点灯方式と適合ランプの品番、製造年が書かれています。カバーや管を外すと見える位置にあることが多いので、電源を切ってから確かめてください。

気をつけたいのは、ランプの記号だけで点灯方式を決めないことです。NITE の表にあるとおり、インバーター式の器具でも FL 形のランプを使うものがあります。今 FL40 が付いているからグロー式だ、とは言えません。点灯管がなく FL 形の管が付いている器具は、銘板を読むまで点灯方式はわからないものとして扱います。

明るさの目安も一緒に押さえておくと、後で器具を選ぶときに役立ちます。パナソニックが FAQ で比べている三波長形・ナチュラル色の管では、スタータ形の FL40 が全光束3,560lm・定格ランプ電力37W、ラピッドスタート形の FLR40 が3,450lm・36W、Hf の FHF32 (定格点灯時) が3,520lm・32Wで、40形の3種類の管はほぼ同じ明るさです。

工事不要の直管LEDが使えるのはどの器具か

「工事不要」とうたう直管LEDランプにも、使える器具の条件があります。アイリスオーヤマが家庭向けに出している工事不要の直管LEDランプは、10形・15形・20形のグロースタータ式 (FL 蛍光灯) 専用です。同社の取扱説明書では、ラピッドスタート式、Hf・インバーター式、スリムライン形、調光器が付いた器具には使えないとしています。

この種のランプは、点灯管の代わりに同梱の専用スタータを差して使います。アイリスオーヤマの20形の場合、付け替えられるのは口金 E17 の点灯管 (直径約17mm、1E・7E形) が付いた器具で、直径約21mm の4P・5P形の点灯管が付いた器具には使えません。同じグロー式でも、点灯管の形が違う器具にはそのまま流用できないので、外した点灯管の形を確かめてから選んでください。

40形のグロー式器具に使えるとする工事不要ランプも、さまざまな販売元から売られています。ただ、日本照明工業会は、既設の器具に付けられる直管LEDランプが安全なものか、器具との組み合わせで問題を起こすおそれがあるのかを、使う人が見分けるのは非常に難しいと書いています。

組み合わせを誤ると火が出る

NITE が2025年3月に公表した資料では、2015年から2024年の10年間に、既設の蛍光灯器具に不適切にLEDランプを付けたことが原因と考えられる事故が12件あり、うち8件が火災でした。このうち直管形の3件は、いずれも必要な工事をしないまま使ったもので、すべて火災になっています。2021年5月に神奈川県で起きた火災は、ラピッドスタート式の器具にLEDランプを付けながら、安定器を取り外す工事をしていなかったため、安定器内部の部品が異常発熱してショートしたと推定されています。2019年9月の兵庫県の火災は、グロースタータ式の器具なら工事不要で付けられるLEDランプをインバーター式の器具に付け、ランプ内部の基板に過大な電流が流れたものでした。2021年6月には滋賀県で、グロースタータ式の器具の点灯管を外さないままLEDランプを付け、過電流でランプの一部が溶けています。

工事不要でも、古い安定器は回路に残る

グロースタータ式の器具に工事不要のランプを入れても、器具の中の安定器は外れません。電気はこれまでどおり安定器を通ってランプに届きます。アイリスオーヤマが製品ページで示す消費電力も「ランプ単体での値」で、安定器で失われる分は含まれていません。

日本照明工業会は、既設の蛍光灯器具に適合ランプでない直管LEDランプを付けること自体を推奨していません。同会の資料 (2016年発行、2024年9月修正) には、その理由がいくつか書かれています。蛍光灯器具は適合する蛍光ランプとの組み合わせで電気用品安全法の基準を満たすよう作られており、直管LEDランプ自体は同法の対象になっていないこと。40形の蛍光ランプでは片側の口金の2本のピンの間に10V未満しかかからないのに対し、直管LEDランプではソケットの電極の間に想定外の高い電圧がかかる場合があり、長く使ったソケットではトラッキング現象 (ほこりと湿気による発火) のおそれがあること。そして、蛍光管なら1万時間ほどで交換するたびに器具を間近で見る機会があったのに、4万時間もつLEDランプに替えると10年近く器具を点検しないまま使い続けることになりがちなこと、です。

器具メーカーの保証についても同会は、適合ランプでない直管LEDランプに替えた器具や改造した器具について、器具メーカーは責任を負えず、替えた人や改造した人の責任になると明記しています。アイリスオーヤマも取扱説明書で、8〜10年使った器具をLED照明として使い続ける場合は電気店など有資格者に相談するよう求め、3年に1回程度は工事店・電気店の点検を受けるよう書いています。

まとめると、工事不要の直管LEDランプが向くのは、点灯管の付いた20形以下のグロー式の器具で、製造から8年未満、点灯の遅れや異音・焦げたにおいのないものです。洗面所や台所の手元を照らす20形の器具がこれに当たることが多いでしょう。

アイリスオーヤマ LDG20T・N・8/130 は20形 (昼白色) の工事不要ランプで、全光束1,300lm、定格消費電力8.2W (ランプ単体)、専用スタータとランプ交換済みシールが付いています。同じ20形の旧製品 LDG20T・N・7/10V2 は1,000lm・6.6W で、新しいほうが明るくなっています。付け替えたあとは、器具に「LEDランプに交換済み」のシールを貼っておくと、家族が誤って蛍光管や普通の点灯管に戻すのを防げます。

バイパス工事という第3の方法

ラピッドスタート式やインバーター式の器具でも、器具の中の安定器を切り離し、電源をソケットへ直接つなぐように配線を変えれば、直管LEDランプを使えるようになります。これがバイパス工事 (安定器撤去工事) です。

ただし、器具の内部配線を切ってつなぎ直す電気工事なので、自分でやるものではありません。NITE は器具とランプの組み合わせによっては電気工事士の有資格者による工事が必要になるとし、工事が必要な場合や不明点がある場合は自分で交換作業をしないよう呼びかけています。日本照明工業会も、器具の改造が必要な場合は工事業者などの専門家に相談するよう求めています。

工事を頼む場合でも、知っておきたい落とし穴があります。直管LEDランプには、片側の口金の2本のピンから給電する片側給電と、両側の口金のピンの間に給電する両側給電があり、改造後の配線と合わないランプを差すと危険です。日本照明工業会の資料では、ランプ内部の回路で14通り、1灯用器具の改造後の配線で6通りを想定し、その84通りの組み合わせのうち72通りで発煙・発火や感電などの不安全な現象が起こりうるとしています。両側給電のランプは、片側の口金を器具に差し込んだ時点で両端のピンの間がつながるため、電源を入れたまま交換すると、手に持っている反対側のピンから感電するおそれもあります。

さらに、バイパス工事をした器具に誤って蛍光管を差すと、電流を抑える安定器がないため管に大電流が流れ、内部の配線が溶けてガラス管が割れることがあると、同会は再現試験の結果を示しています。改造した器具には、改造後の定格、工事日と工事者、使うランプの形名、蛍光ランプを再使用できないことを表示し、記録を残すよう勧めています。将来ランプを買い替えるときも、同じ給電方式のランプを選ばなければなりません。

工事費を払って電気工事士に来てもらうなら、古い器具の本体とソケットを残すバイパス工事より、同じ手間で器具ごと新しくするほうが、安定器やソケットの劣化の心配がなくなります。家庭で1〜2台を替えるなら、バイパス工事を選ぶ理由はあまりありません。

器具ごと替えるなら、明るさは「器具光束」で選ぶ

天井に直接配線された直管蛍光灯の器具を外して付け替えるには、電気工事士の資格が必要だとパナソニックは案内しています。引掛シーリングに付いている丸いシーリングライトと違い、直管の器具はほとんどが直付けなので、家電量販店か電気工事店に工事ごと頼むことになります。

LEDベースライトは、蛍光灯器具の何灯分に当たるかで明るさが分けられています。蛍光ランプの全光束は管そのものが出す光の量で、器具の反射板やカバーを通ると減りますが、LEDベースライトの数値は器具から出る光の量 (器具光束) です。両者の数字をそのまま比べず、メーカーの「〜器具相当」の表示で選ぶのが確実です。

パナソニックの一体型LEDベースライト iDシリーズで、40形1灯の器具からの置き換えに使えるのは次の3機種です。いずれも天井直付型の「iスタイル」(笠のないストレート形、幅80mm) で、昼白色・非調光の一般タイプです。数値は販売店に掲載されたメーカーの仕様によります。

機種置き換えの目安器具光束消費電力固有エネルギー消費効率寸法 (幅×長さ×高さ)
XFX410NENLE9FLR40形×1灯器具相当2,000lm13.1W152.6lm/W80×1,225×50mm
XFX420NENLE9Hf32形定格出力型器具×1灯相当2,500lm16.3W153.3lm/W80×1,225×50mm
XFX430NENLE9Hf32形高出力型器具×1灯相当3,200lm20.3W157.6lm/W80×1,225×50mm

FL40 や FLR40 が1本入った器具なら XFX410NENLE9 が同等の明るさです。手元をもう少し明るくしたい台所なら、ひとつ上の XFX420NENLE9 にしても消費電力は16.3Wにとどまります。Hf 蛍光灯 (FHF32) の器具で、銘板に「高出力」とある場合は XFX430NENLE9 が目安になります。

3機種は器具本体 (NNLK41509J) が共通で、差し込むライトバーだけが違います。光源寿命は40,000時間 (光束維持率85%) です。iDシリーズは品番の頭が XLX から XFX に切り替わっており、電材堂の製品ページでは XFX420NENLE9 の旧型番を XLX420NENPLE9 としています。旧品番の在庫品を買う場合は、消費電力と器具光束を商品ページで確かめてください。

iスタイルは管がむき出しに見える形です。乳白色のカバーで光を和らげたい場合は、カバー付きの器具を工事店に相談するとよいでしょう。

電気代はどれだけ変わるか

蛍光灯器具の電気代は、管のワット数ではなく、安定器を含めた器具の消費電力で計算します。パナソニックが公開している蛍光灯用安定器の定格表 (100V) では、Hf 以外の40形1灯用が44〜49W、Hf32形1灯の定格出力型が35W、20形1灯が21〜22Wです。

台所の照明を1日5時間、365日 (年1,825時間) 点けるとして、目安単価31円/kWh で計算しました。

器具消費電力年間の電力量年間の電気代
40形1灯の蛍光灯器具 (Hf 以外)44〜49W約80〜89kWh約2,490〜2,770円
Hf32形1灯の蛍光灯器具 (定格出力型)35W約64kWh約1,980円
パナソニック XFX410NENLE913.1W約24kWh約740円
パナソニック XFX420NENLE916.3W約30kWh約920円
20形1灯の蛍光灯器具21〜22W約38〜40kWh約1,190〜1,250円
アイリスオーヤマ LDG20T・N・8/130 (ランプ単体)8.2W約15kWh約460円 + 安定器の損失

40形1灯の古い器具を XFX410NENLE9 に替えると、年に約1,750〜2,030円下がります。器具代に工事費を足した額を回収するには数年かかる計算で、電気代だけを理由に急いで替えるほどの差ではありません。1日に1時間も点けない納戸や車庫ならなおさらです。替える理由になるのはむしろ器具の年数のほうです。

20形の器具に工事不要ランプを入れた場合の差は、ランプ単体の数字で比べても年に700円台で、実際には安定器で失われる電力がある分だけ小さくなります。

器具の年数で決める

日本照明工業会は、照明器具は設置から10年を「適正交換時期」、15年を「耐用の限度」としています。10年を過ぎると故障が急に増えるためで、1年に1回の点検も勧めています。銘板に製造年がない器具は、ほとんどが10年以上前のものだとも説明しています。NITE も、使用年数が10年を超えた器具は器具ごとの交換を検討するよう呼びかけています。

ここまでをまとめると、判断は次のようになります。

器具の状態どうするか
8年未満、20形以下のグロー式三波長形の蛍光管を使い続けるか、工事不要の直管LEDランプに替える
8年未満、ラピッドスタート式・インバーター式三波長形の蛍光管を使い続け、器具の交換時期に器具ごとLEDにする
8年未満、40形のグロー式三波長形の蛍光管を使い続ける。LEDにするなら器具ごと
8〜10年替えの管は買い足さず、次に管が切れたときに器具ごとLEDにする
10年以上、または製造年が不明管が切れるのを待たず、器具ごとLEDベースライトにする
点灯が遅い・ちらつく・異音・焦げたにおい年数にかかわらず使用を止め、電気工事店に点検を頼む

8年未満の器具を使い続けるなら、三波長形の替えの管を1〜2回分買っておけば、器具の交換時期まではもちます。ちらつきや点灯の遅れが管の寿命ではなく安定器の劣化から来ていることもあるので、新しい管に替えても症状が消えない場合は器具を疑ってください。

賃貸の部屋の場合

賃貸住宅に最初から付いている照明器具は、大家さんの設備です。民法606条は、賃貸物の使用に必要な修繕は賃貸人 (大家さん) がするものと定めています。点灯管や蛍光管を替えても点かない、ちらつきが止まらないといった器具の不具合は、自分で器具を替えたりLEDランプで済ませたりする前に、管理会社か大家さんに連絡するのが先です。

器具の交換や配線の改造は、所有者の了解なしにはできません。工事不要のLEDランプを差すだけなら工事はありませんが、上に書いたとおり、日本照明工業会は適合ランプでないランプに替えた器具で起きた問題は替えた人の責任になると説明しています。賃貸でLEDランプを使いたい場合も、器具がグロー式で新しいことを確かめたうえで管理会社に一言伝え、外した蛍光管と点灯管は退去時に戻せるよう取っておくと安心です。

外した蛍光管は水銀を含むので、自治体の分別ルールに従って出してください。

出典

FAQ

Q.工事不要の直管LEDランプは、どの蛍光灯器具にも付けられますか?
A.付けられません。アイリスオーヤマの工事不要の直管LEDランプはグロースタータ式 (点灯管が付いた器具) 専用で、ラピッドスタート式、Hf・インバーター式、調光器付きの器具などには使えないと取扱説明書に書かれています。NITE には、インバーター式の器具にグロースタータ式用のLEDランプを付けて火災になった例が報告されています。
Q.自分の器具がグロー式か、ラピッド式か、インバーター式か、どう見分けますか?
A.まず点灯管 (グロー球) が付いているかを見ます。付いていればグロースタータ式です。付いていなければ、器具の銘板に書かれた点灯方式と適合ランプを確かめます。NITE の資料では、ラピッドスタート式は「ラピッドスタート式」「ラピッド式」、インバーター式は「インバーター式」「半導体式」「電子式」「Hf式」と書かれます。インバーター式でも FL 形のランプを使う器具があるので、ランプの記号だけでは決められません。
Q.安定器を外すバイパス工事は自分でやってもいいですか?
A.勧められません。器具内部の配線を切ってつなぎ直す作業で、NITE は器具とランプの組み合わせによっては電気工事士の有資格者による工事が必要になると案内し、日本照明工業会も改造は工事業者などの専門家に相談するよう求めています。直管LEDランプの給電方式 (片側・両側) と改造後の配線の組み合わせを誤ると、発煙・発火や感電のおそれがあります。
Q.40形の蛍光灯器具をLEDベースライトに替えると、電気代はいくら下がりますか?
A.パナソニックの安定器の定格表では、Hf 以外の40形1灯用は100Vで44〜49Wです。これをパナソニックのLEDベースライト XFX410NENLE9 (2,000lm・13.1W) に替え、1日5時間・365日点灯すると、31円/kWh で年間約2,490〜2,770円が約740円になり、差は年に約1,750〜2,030円です。
Q.賃貸の部屋の蛍光灯器具を、自分でLEDにしてもいいですか?
A.備え付けの器具は大家さんの設備なので、器具の交換や配線の改造は管理会社か大家さんの了解を取ってからにします。工事不要のLEDランプを差すだけでも、日本照明工業会は適合ランプでないランプに替えた器具について器具メーカーは責任を負えず、替えた人の責任になると説明しています。点きが悪いなど器具の不具合なら、まず管理会社に連絡します。

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